休日写ん歩。

面倒臭がりで気分屋の休日フォトグラファ–のんびりゆっくり写真記録。

Xマウントの広角レンズ‼︎富士フイルムのカメラで星撮りにピッタリ!

 

 

こんにちは、Nagiです。

 

星を撮るには明るい広角レンズが欲しい…

 

富士フイルムのカメラはAPS-Cで星を撮るには最良だと思いますが、レンズの選択肢が少ない…

 

と、いうことで画角順で星景写真用広角レンズをまとめてみました。

 

富士フイルムのカメラは星撮りに向いているんだよっていうお話はこちら↓

 

 

 

 

単焦点レンズ

9mm(35mm換算13.5mm)

未だ使用したことのない、超超広角レンズです。

きっと、広大な星空が映るんだろうなぁ。

 

Anhui ChangGeng Optical Technology LAOWA 9mm F2.8 Zero-D [フジフイルム用]

 

 

10mm(35mm換算15mm)

SAMYANG 10mm F2.8 ED AS NCS CS [フジフイルム用]

 

 

12mm(35mm換算18mm)

超広角レンズに分類される12mmまででは、かなり広範囲を撮影できるので風景と一緒に天の川の端まで写すことが出来ます。

 

しかし、被写体に近付けない場所では、被写体が小さくなりすぎてしまうこともあります。

 

SAMYANG 12mm F2.0 NCS CS ブラック [フジフイルム用] 

 

カールツァイス Touit 2.8/12 [フジフイルム用]

 

七工匠 7artisans 12mm F2.8 1228FXB [フジフイルム用]

 

Meike MK-12mm F2.8 MK12F28FX [フジフイルム用]

 

 

14mm(35mm換算21mm)

XF14mm F2.8 R

 

 

16mm(35mm換算24mm)

16mm(35mm換算24mm)は星景写真の標準レンズと呼ばれるくらい扱いやすいです。

 

天の川の端から端は写すことが出来ませんが、中心部分は画角内に収まります。

 

バランスの良い星景写真が撮りやすいです。

 

XF16mmF1.4 R WR

 

SAMYANG 16mm F2.0 ED AS UMC CS [フジフイルム用]

 

XF16mmF2.8 R WR

 

 

18mm(35mm換算27mm)

XF18mmF2 R

 

 

23mm(35mm換算34.5mm)

少し画角が狭くなるので、天の川と景色を入れた構図のバランスが難しくなります。

 

しかし、上手く撮れれば迫力のある、星景写真が撮れるでしょう。

 

XF23mmF1.4 

 

XF23mmF2 R WR

 

 

24mm(35mm換算36mm)

SAMYANG 24mm T1.5 VDSLR ED AS IF UMC II [フジフイルム用]

 

 

27mm(35mm換算40.5mm)

XF27mmF2.8

 

 

35mm(35mm換算52.5mm)

天の川の中心部分が画面全体に写り、風景を一緒に入れるには難しいです。

 

しかし、天の川を大きく写すことが可能で小さな星も捉えることが出来ます。

 

XF35mmF1.4 R

 

XF35mmF2 R WR

 

 

 

 

ズームレンズ

XF8-16mmF2.8 R LM WR

 

XF10-24mmF4 R OIS

 

XF16-55mmF2.8 R LM WR

 

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS