休日写ん歩。

面倒臭がりで気分屋の休日フォトグラファ–のんびりゆっくり写真記録。

【開成町】。開成町あじさいまつり。と夕日

 

 

2019/6/16

 

 

小田原から小田急線で移動。

 

 

www.holiday-photo-life.com

 

あじさいまつりは先週で終わってしまっていたのですが、まだあじさいが満開とのことで…

 

次は、夕日を狙って開成町あじさいまつり。です。

 

 

 

 

 

 

 

アクセス

神奈川県足柄上群開成町延沢773

 

まつり開催期間中は、小田急開成駅よりシャトルバスが出ています。

 

それ以外にも、小田急新松田駅より箱根登山バスで行けます。

 

が、バスの本数が少ないようです。

 

徒歩で行くと

小田急開成駅から40〜50分

小田急新松田駅、JR松田駅から25分

と、いうことで、新松田駅から歩いて行きました。

 

 

開成町紫陽花

 開成町に着くと田んぼのあぜ道や脇に紫陽花がずっと広がっていました。

 

あじさい池”というものがあるらしく、それを探しながら撮り歩きます。

 

あじさい池は見つけましたが、残念ながら昨日の大雨でぐちゃぐちゃになってしまったそうです。

 

…残念

 

愛知県一宮市の御裳神社で手水に紫陽花を浮かべた様子が有名になってから、全国でもちょっとずつ流行ってますね。

 

因みに昨年行ってきました↓

 

ただ、関東ではなかなかやっているところが見つけられず…

 

来年はどこかで、撮りたいです。

 

この日は暑く、休憩所の軒下で涼んで休憩。

 

その後、近くの瀬戸屋敷で”瀬戸屋敷風鈴まつり”をやっているそうなどで向かいました。

 

 

瀬戸屋敷

風鈴まつりは17:00まで、ということを知らず軒下でのんびりしてしまったので、駆け足の撮影です。

 

瀬戸屋敷は、築300年の歴史がある、開成町重要文化財に指定されている古民家です。

 

元は、江戸時代に名主だった人のお屋敷だったそうです。

 

古民家に紫陽花と風鈴が映えます。

 

この日は、風鈴イベントとして”日本の風鈴””世界の風鈴”が飾ってあったのが面白かったです。

 

因みに、私の出身である三重県は蛤の風鈴。

 

瀬戸屋敷が閉館してしまいましたが、近くに酒蔵があり試飲できるそうなので、お邪魔しました。

 

 

瀬戸酒造店

お店の人にお話を伺いながら、試飲をしました。

 

沢山種類があって、そのどれもが全然味が違いましたが、

 

全体的に飲みやすく、美味しかったです。

 

美味しいので、飲みすぎてしまいそうな味でした。

 

私のカメラの楽しみ、というかメインは飯と日本酒なので 笑、幸せです。

 

 

開成町〜夕日〜

日本酒にも満足したので、夕日をどこで撮ろうかな?と、ブラブラしつつ、スポット探しです。

 

と、大勢のカメラマンが三脚を立てている場所があったので、ご一緒させてもらうことにしました。

 

夕日を待ちます。

 

…残念ながらこの日は夕焼けず。

 

しかし、沈む太陽が田んぼに写って、とても美しい風景でした。

 

隣にいた方に教えていただいたのですが、紫陽花の色といえば”むらさき”だそうです。

 

理由は”群咲”だから。

 

この文章を書いていて気付いたのですが、あじさいを漢字にすると紫陽花、”紫”の漢字が入ってる⁉︎

 

言葉って連動しているんですね…カメラをやっていると雑学や教養が深まるから楽しいです。

 

 

 

 

 

残念ながら、一番の目当ての夕焼けはしませんでしたが、素敵な田園風景の場所でした。

 

日本酒も美味しくて幸せでした。

 

最近、毎日夕焼けを観察していて、どうやったら綺麗に焼けるのか気になるので、そのうち、まとめて記事にしようと思います。

 

 


カメラランキング